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「ひな 咲く まち」飯能散策! (第6回 この指止まれウォーキング)
 3月2日(土)午前10時30分に西武池袋線飯能駅に集合したのは、なんと9人(桂、小島、斎藤、鈴川、鈴木、紿田夫妻、田中、堀川)。
 この数年の参加者は、毎回ほんの数人、ひどいときは私ひとりの時もあったので、世話役としてはホント、驚き、驚き。集合時間にわずか数分だが、遅れた3人(誰?)
 朝から東京地方は曇っていましたが、集合時間ごろの飯能周辺はピーカン、やや寒かったが歩いていると丁度よい陽気、やっぱり晴れ男だったか。
 本日は、毎年2月下旬から3月3日にかけて開催される「飯能ひな飾り展」(第18回)に合わせたコース(飯能駅→割岩橋→岩根橋→能仁寺→OH!!!―発酵、健康、食の魔法!!!→飯能銀座通り→飯能駅)。
 飯能駅の南口をスタートして、消防署、こども図書館の横を通って入間川に掛かる割岩橋を渡っているときにハプニングが。
 紿田さんの帽子が風に煽られ川面に落下。川まで降りて回収することは諦め、無帽で歩き続ける羽目に。
 岩根橋を渡り入間川沿いの道をおよそ30分、市立博物館、飯能中央公園沿いに歩いて能仁寺に到着。
 このお寺は室町中期に創建され、徳川家康の庇護を受けて多くの雲水を抱える寺院として発展してきました。
 寺を少し散策して隣にある「OH!!!―発酵、健康、食の魔法!!!」で買い物を兼ねて一休み。歩いたあとのソフトクリームが美味しかった。
 ここからは市内へ戻るコース。歩くこと30分あまりでひな飾りのメイン会場沿いの通りに出ます。
 各所でお雛様が展示されていますが、中でも飯能市の指定文化財「店蔵絹甚」のひな飾りは圧巻の極み!ひな壇だけで蔵の壁伝いに確か10以上・・・。
 ひな飾りのとき、関東雛はお内裏様を向かって左側、お雛様を右側に飾るのに対し、京雛はお内裏様を向かって右側、お雛様を左側にと、まったく逆に飾ると知って思わぬお勉強に。
 ひな飾りをタップリと堪能して飯能銀座通りへ。この通りの店々はまさに昭和30年代~40年代で止まったような。
 ここから歩くこと10分弱で本日の昼食です。
 駅前通りにある蕎麦屋「せいたろう」に入り、皆さんそれぞれ好きなものを注文して名物の蕎麦を満喫。私はこの店の名物「すいーとん」を注文、韃靼蕎麦と、小丼の中の餡に大きな団子(すいとん)が入っていておススメです。
 飯能駅から池袋方面へ戻り、所沢駅で解散、それぞれ帰路に。私はグランエミオ所沢で買い物をして帰宅しました。
 全行程は約5キロ、入間川沿いの緑を愛で、メインのひな飾りを見学、レトロな街並みを歩いてと、充実した楽しい一日でした。

                                          (記 鈴木 実)
   
OH!!!―発酵、健康、食の魔法!!!にて 蕎麦屋「せいたろう」にて 「店蔵絹甚」のひな飾り
「歩いて三田会」+“吟行”のようなもの
 6月10日(月)、最高25度最低17度。前夜来の雨も上がり、曇り勝ち乍らも、ウォ―キングにはまずまずのコンディション。
 この日の参加者は給田会長、田崎氏、小島氏、紅一点の松江氏、世話人の鈴木氏、そして小生の六人。
 午前10時東村山駅前を出発。コ―スはさくら通りから空堀川沿いを巡る。 (「東村山市ウォ―キングマップ」による)。
 漫歩中に参加者の皆さんと交わした雑談、ある人曰く「車ではしょっちゅう通っているけれど、さくら通 りもあまりじっくり見たことがない」、小生も花の季節にも余り意識して見たことはない。
<花は葉に五十年目の同期会>
 何となく三月に開かれた卒業五十年の大同窓会に集うた旧友の顔を思い浮かべた。
 やがて、目抜き通りを過ぎて田園地帯へ(というと語弊があるかもしれないが)目についたのは宏大な敷地内のご立派な邸宅。下世話な話だが、これ程広いと家屋の維持やら室内の掃除など(固定資産税も)大変だろうなと、余計な心配をしてしまう。
 それともう一つ感じたのは「緑」の多さ、豊かさ。(東京には緑がないなんて大嘘」でしょう)
 そして、空堀川沿いの遊歩道へ、そこに上空にヘリコプタ―が。
<ヘリ音もややくぐもるか木下闇>
 そういえば、拙宅近くの東村山中央公園はドクタ―ヘリの緊急着陸場所になっており、散歩の途中に何度かその場面に遭遇したことがある。
 さて空堀川だが、ある方曰く「空堀川にこんなに水量があるのは普段余り見かけない」、確かに小生も週一回リハビリに通う為に車で空堀川付近を通るが、あまり水量のあるという記憶がない。
<藻の花や空堀川に揺蕩ひて>
 その他、同行の諸先輩から東村山や近辺の昔の話などいくつかお話しい ただいたが、紙面の関係上割愛させて頂きます。ごめんなさい。
 また駄文拙句により紙面を汚した事もお詫び致します。
 東村山駅付近で昼食を済ませた後解散。
 市のマップによると所要時間1時間27分、距離、5.8キロ、歩数8,290歩のコ―ス、実際には漫ろ歩きで時間歩数ともにもう少し費やしたが、いずれ にせよ心地よいウォ―キングだった。
  (記 鈴川)

6名参加
昼食メニュー
「新秋津駅エリア散策」
 雲一つない晴天とは、まさに今日のことを指すような日和。12月2日(月)、6月に続いて地元東村山を歩きました。
 コースは東村山市の健康増進課が作成した市内8つのコースの2番目―新秋津駅エリア。
 参加者は紿田会長、斉藤さん、田崎さん、堀川さん、小島さん、鈴木の6人。(因みに前回も6人、出来れば10人以上でワイワイ歩きたいな・・・。)
 午前10時に集合場所の新秋津駅をスタートし、最初のポイントである秋津神社に向かいます。
 この神社の祭神は日本武尊。本殿は東村山市指定有形文化財ですが、指定されるほどでは、というのが正直な感想。とは言え、境内の銀杏はまさに黄葉真っ盛りでした。
 コースマップに秋津神社のすぐ近くに、柳瀬川の清流沿いの緑地―「淵の森緑地」があると記載されていたので、あちこちを探し回りましたが見つからず、あきらめて元のコースに戻りました。
 コースマップを当てにして探し回るのは時間の無駄と、以後は紿田会長のスマホの地図アプリを頼りに歩くことに。
 次のポイントは氷川神社です。氷川神社へは第五保育園経由。ご近所の方に尋ねると秋水園の高い煙突を目標にすると間違えないと教えられ、右側に煙突を見ながら進みます。
 第五保育園の向かいに「秋水園ふれあいセンター」があり、チョット立ち寄りました。ここは家具などの粗大ごみの中から処分しては「もったいない」ものに手を加え、本立てなどの木工品を製作・販売しています。
 保育園から15分ほど歩き、(秋津)氷川神社に到着しました。(秋津)氷川神社は秋津村真言宗竜泉寺の境内社として、弘仁九年(818)頃に村の鎮守として祀られていたと言われています。
 コースの標準所要時間であれば、秋津小学校経由で武蔵野線に沿って歩き、新秋津駅に戻っている時間になってしまいました。通常の所要時間をオーバーしたので、以後のポイントをすべてカットしてゴールの新秋津駅に戻ることに。
 新秋津駅周辺で昼食の飲食店探し。ぐるぐる歩き回り、結局はイタリアンレストランチェーン「サイゼリア」に入らざるを得ず。ビールで乾杯あとは、全員ハンバーグセット。
 コースもショートカット(みんな年取ったかな?)し、昼食も中途半端でした。でも、集うことが何よりだ、を実感した1日でした。
                                          (記 鈴木 実)
   
新秋津駅にて 秋津神社にて 氷川神社の紅葉
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