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会長挨拶                           S43法 紿田俊哉

【第10回定期総会 会長挨拶より】

 本日は、東村山三田会の創立10周年記念総会にお集まりいただき大変有難うございます。
 「東村山三田会」は、2011年からの設立の準備期間を経て、2014年4月19日に設立され、昨日、2024年4月19日をもって創立10周年を迎え、本日その記念総会を開催する次第です。
  当三田会が現在も運営面で活発な活動の継続できている背景は、当会の設立に向けてご尽力を頂き、又、初代会長としても4年間貢献された松田さん、創立時の立役者であり、役員としてもご尽力頂いた清水さん、澤田さん、 初代幹事長として貢献された河邊さん、さらに、歴代役員の皆様のご尽力に負うところが大きく、本日、創立10周年記念を迎えるにあたり、改めて先輩諸氏に感謝の意を表する次第です。
 私、紿田俊哉は、2018年4月21日開催の第4回定期総会にて2代目の会長として就任し、副会長の熊谷さん、斉藤さん、幹事長の田中さん、その他役員の皆さんと共に、この記念すべき10周年を迎えることになります。
  当会の会則第2条に、「本会は、会員相互の親睦・交流を深めるとともに、地域社会の発展に貢献することを目的 とする」とあります。コロナ禍の時期を除きますと、会員の皆様と共に同好会活動やXmasパーティー、毎年3回開催の会員誕生日お祝い会、地元稲門会・近隣三田会との交流などを通して相互の親睦を深めることが定着してきております。
 地域・社会貢献の点につきましても、意義のある企画を計画・実行してゆくことで、結果的に地域・社会の発展と貢献につながることができるよう務めて参りました。具体的には、慶應義塾大学連合三田会に対して毎年の大会への協賛寄付を行なってきております。又、過去6回にわたり、地元の若手ソプラノ・ピアノ奏者の設立したDUOの会のコンサ-トへの経済的サポ-トとヴァイオリンの賛助出演を通じて、会員及び市民の皆様も楽しんでいただける企画が定着してまいりました。
 今後も既存の各種企画についてその内容を拡充するとともに、更に一工夫が必要ですが、新しい企画も検討し、広く会員及びご家族の皆様、ひいては市民の皆さんにも楽しんで頂ける、そんな企画の実現を図ることで当会の更なる発展につなげたいと考えております。

 改めまして、次の10年に向け、役員はむろん、会員の皆様・ご家族の皆様、又近隣の三田会・稲門会の皆様には引き続いてのご協力を頂き、当会の一層の発展を祈念する次第です。
 
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会報 第18号  2024年6月10日発行