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| あるいて三田会東村山 ページ先頭へ戻る 会員15名 【世話役 鈴木 実(S50年卒) 連絡先 suzu.mino@gmail.com TEL 090-6539-8336】 「ひな 咲く まち」飯能散策!(第6回 この指止まれウォーキング) 3月2日(土)午前10時30分に西武池袋線飯能駅に集合したのは、なんと9人(桂、小島、斎藤、鈴川、鈴木、紿田夫妻、田中、堀川)。 この数年の参加者は、毎回ほんの数人、ひどいときは私ひとりの時もあったので、世話役としてはホント、驚き、驚き。集合時間にわずか数分だが、遅れた3人(誰?) 朝から東京地方は曇っていましたが、集合時間ごろの飯能周辺はピーカン、やや寒かったが歩いていると丁度よい陽気、やっぱり晴れ男だったか。 本日は、毎年2月下旬から3月3日にかけて開催される「飯能ひな飾り展」(第18回)に合わせたコース(飯能駅→割岩橋→岩根橋→能仁寺→OH!!!―発酵、健康、食の魔法!!!→飯能銀座通り→飯能駅)。 飯能駅の南口をスタートして、消防署、こども図書館の横を通って入間川に掛かる割岩橋を渡っているときにハプニングが。 紿田さんの帽子が風に煽られ川面に落下。川まで降りて回収することは諦め、無帽で歩き続ける羽目に。 岩根橋を渡り入間川沿いの道をおよそ30分、市立博物館、飯能中央公園沿いに歩いて能仁寺に到着。 このお寺は室町中期に創建され、徳川家康の庇護を受けて多くの雲水を抱える寺院として発展してきました。 寺を少し散策して隣にある「OH!!!―発酵、健康、食の魔法!!!」で買い物を兼ねて一休み。歩いたあとのソフトクリームが美味しかった。 ここからは市内へ戻るコース。歩くこと30分あまりでひな飾りのメイン会場沿いの通りに出ます。 各所でお雛様が展示されていますが、中でも飯能市の指定文化財「店蔵絹甚」のひな飾りは圧巻の極み!ひな壇だけで蔵の壁伝いに確か10以上・・・。 ひな飾りのとき、関東雛はお内裏様を向かって左側、お雛様を右側に飾るのに対し、京雛はお内裏様を向かって右側、お雛様を左側にと、まったく逆に飾ると知って思わぬお勉強に。 ひな飾りをタップリと堪能して飯能銀座通りへ。この通りの店々はまさに昭和30年代~40年代で止まったような。 ここから歩くこと10分弱で本日の昼食です。 駅前通りにある蕎麦屋「せいたろう」に入り、皆さんそれぞれ好きなものを注文して名物の蕎麦を満喫。私はこの店の名物「すいーとん」を注文、韃靼蕎麦と、小丼の中の餡に大きな団子(すいとん)が入っていておススメです。 飯能駅から池袋方面へ戻り、所沢駅で解散、それぞれ帰路に。私はグランエミオ所沢で買い物をして帰宅しました。 全行程は約5キロ、入間川沿いの緑を愛で、メインのひな飾りを見学、レトロな街並みを歩いてと、充実した楽しい一日でした。 <鈴木 実 記> ![]() OH!!!―発酵、健康、食の魔法!!!にて 蕎麦屋「せいたろう」にて 「店蔵絹甚」のひな飾り 俳句同好会 ページ先頭へ戻る 会員9名 【世話役 佐藤嘉江子(S57年卒) 連絡先 kae_ztjjz@yahoo.co.jp TEL 090-1734-7582】 この会報の読者の皆さまも、テレビで扱う番組が増えていることもあって、以前より俳句を身近に感じていらっしゃる方が多いのではないだろうか。 句会では、毎月与えられたお題にちなんだ俳句を出し、よいと思った句をお互い選び合い、評価する。 句会のメンバーは、現在九人。簡単にメンバーを紹介したい。 結社での経験も豊富なKさん。当句会きってのベテラン俳人。細やかな日常生活から大海原の風景描写まで、縦横無尽、大胆に時空を切り取り俳句に仕立てる。 出版社にお勤めだったHさん。その勤務時代を彷彿とさせる博覧強記ぶりとともに、山と酒をこよなく愛し、自然と人々が連綿と紡ぐ確かな営みを凝縮して紹介してくれる。 絵画的な俳句の達人Sさん。元々スケッチが大変得意で、風景と色彩に心情をグラデーション豊かに重ね合わせた詩情あふれる句で、メンバー全員を酔わせる。 東村山三田会役員としてもご活躍のTさん。いつもこの東村山の四季を、すがすがしい細やかな視点で優しく切り取ってくれる。句会の運営を陰で支える立役者。 北海道から最近引っ越してこられたSさん。かなり生き方にポリシーを持っているお洒落な俳人。その服装のセンス同様、文学青年のような句風が秀逸。 爽やかな人Sさん。畑仕事が好きで、俳句のように贅肉をいっさい削ぎ落したスマートさが魅力。オノマトペを巧みに使った少年のような素朴な味わいの句が持ち味。 取りまとめのSさん。個性的なファッションを着こなしつつ、俳句は批評精神のピリリと効いた鋭い視点とユーモアで詠む。知的な思考と献身で会を支える大黒柱。 我々夫婦は、句会でもなぜか互いの句を選ぶことが多く、八百長疑惑があるとかないとか。 四季のある日本だからこそ生まれた、世界最小の引き算の妙が見せる奥深さを体感できる和気あいあいの句会へ、ぜひ足をお運びいただきたい。 <丸 洋之記> 残照の天に真白き冬の月 蓑 靖国の御空をよぎり鴨帰る 千枝子 神御座す古きくぬぎに注連飾り 弦六 鬼去りて鬼また来たる鬼やらひ かえる 紫に暮れゆく六区月おぼろ 岳徒 つぎはぎの都会の空や鳥帰る 丸女 瓦斯燈の京橋あたり朧めき 蹴平 店先に始めましたと初夏の風 栗丸 大川の橋それぞれに春の色 凡水 ボウリング同好会 ページ先頭へ戻る 会員15名 【世話役 紿田俊哉(S43年卒) 連絡先 t.taida-vn@i.softbank.jp TEL 090-6540-3927】 ボウリング同好会に入ってから何年経ったか忘れましたが、私個人としては今では自然にボウリングを楽しんでいるようです。 ここ何ヶ月かボウリング同好会に参加できていません。個人的な都合が合わなかったこともありましたが、皆さんの都合が合わなくて例会自体が中止になったこともありました。 適度な運動になるので参加したいのですが、ここのところ参加できてなくて残念です。 若いころ、私は長野の田舎に居たのですが、この頃はボウリングが流行っていて皆で連れ立って1時間かけてボーリング場へ良く行ったものです。 この頃は得点が完全に自動化されてなく、点の確認が必要で大変だった記憶があります。 今は自動的に記録してくれるので楽になりました。 そのころは14ポンドのボールで比較的高得点を取ることができたのですが、今は10ポンドでも重いと感じるようになり、得点も100点を超えるかどうかが一つの基準になっています。 穴のサイズが合うものが少ないので手に合うボールを探すのが大変になっています。 参加されている皆さんはそれぞれ独特のフォームで投げています。豪快な投げ方をする人や必ず最後に曲がるボールを投げる人など様々です。 私はまっすぐ投げることができれば点が取れるのですが、左右にずれてしまいうまくいかないと最悪ガーターになります。 それでもスペアやストライクは時々出すことができますが、ダブルはめったに見られません。なおターキーは最近見たことがありません。 ボールにもいろいろな種類があって曲がるボールがあることが分かりました。私はまっすぐ投げないと得点が取れないので曲がるボールは怖くて試してはいません。 また転がすためのサポート機器もありうまく投げられない人もゲームを楽しめることが分かりました。ボールを投げなくても台の上にボールを置けば転がっていきます。小さなお子さんがこの機器を使ってボーリングを楽しんでいました。 最近は得点がなかなか伸びなくなりましたが、100点超えを目指して月1回のボウリングを楽しんでいきたいと思います。 <相川 孝訓 記> ![]() ゴルフ同好会 ページ先頭へ戻る 会員16名 【世話役 豊本節雄(S53年卒) 連絡先 stoyo512@yahoo.co.jp TEL 080-3177-3825】 第13回同好会ゴルフコンペを開催 (2024年5月21日 於 清澄ゴルフ倶楽部) 2組8名で開催いたしました。 この日は、昨日の雨・曇りの天気と打って変わって好天に恵まれました。 でも、5月にもかかわらず真夏の暑さでしたので、しっかりと水分・塩分補給を行ってのラウンドとなりました。 当初3組10名の予定でしたが、このコースをご紹介いただいた内田さんが腰の不調でご欠席に、また、今回から初めてお誘いした東久留米三田会の方も急用で欠場され、2組に落ち着いたものです。 結果は、丸さん(S56 卒)が優勝、市川さん(S45卒)が準優勝、小駒さん(S51卒)が3位となりました。 丸さんの優勝は、第3回コンペ以来2度目です。今年からゴルフに力を入れていらっしゃるとのことで、今後も期待できそうです。 また、実力者の市川さんは、ご本人曰く「調子が悪かった」とのことでしたが、しっかりとまとめられベ スグロとなり、かつ、ニアピン賞を独占されました。 小駒さんは、腰痛を押してのプレーにもかかわらずパワーのあるショットが見られ、また麻雀同様、強気のパットが功を奏しました。 競技終了後の反省会で、次回を11月頃に近場の西武園ゴルフ場で開催すること、近隣の三田会の方にもお声がけすること、ゴルフ終了後は、場所を変えて懇親会をすることにしました。 懇親会は、本当に久しぶりのことであり、ゴルフに参加できない方々とお会いできることもできますので、楽しみです。 終わりに、 ゴルフ同好会への入会、大歓迎です。ゴルフを楽しみたい方、ぜひ、ご連絡ください。お待ちしています。 <豊本 節雄 記> <上位の成績> 優 勝 丸 弘之さん グロス 99 ネット 72.6 準優勝 市川栄二さん グロス 88 ネット 74.8 第3位 小駒基一郎さん グロス 106 ネット 76.0 <ニアピン賞> 市川栄二さん No.3, No.8, No.17 慶美会(スケッチ同好会) ページ先頭へ戻る 会員5名 【世話役 清水英男(S38年卒) 連絡先 hidshim@jt.ejnet.ne.jp TEL 090-2655-9231】 残念ながら現在活動できるメンバーは3人となってしまいました。 春になったらその3人で何らかの形で活動をと考えていましたが、諸般の事情で実現できず、6月にはと思っています。 その間、同様にメンバー減少対策に取り組んでいる杉並三田会のスケッチ同好会から一緒に活動しないかとのお誘いがありましたが、活動の日程が合わず、また当方に比べれば参加者もはるかに多く、すぐには対応できない旨ご返事しました。 ただ秋に作品展を近隣三田会との共催を検討されているようなので、それを契機にどうするか、6月に3人で話し合おうと思っています。 <清水 英男 記> 麻雀同好会 ページ先頭へ戻る 会員21名 【世話役 田中康之(S52年卒) 連絡先 vvtanaka@m7.gyao.ne.jp TEL 080-6528-0202】 私がこの同好会に入会したのが平成27年でしたので、コロナ禍の数年間を挟んで9年を経過、今般2度目の出稿依頼がありましたが、特段のニュースもありませんので、前回出稿時以降の会場(雀荘)の変遷、会員の動向といったものをお話しいたします。 会場は3ヶ所移動し現在4店目、東村山駅近くのイトーヨーカ堂隣のビルの一室(健康麻雀 園)に落ち着いています。<駅近・健康マージャン>を条件で当方のニーズに合わせるとなると容易ではありません。 会場の確保と並んで、会員の確保も幹事さんの重要な仕事です。現在の会員数は20名前後ですが、実際に競技に参加を希望(エントリー)する会員は7~12名のケースが多いため、常時12名(3卓、12名)の確保に向け全力投球です。 会員の方の活動状況については、私の入会当時の第一印象と変わっておりません。 ( 若くて強い人... ) ( 静かな本格雀士... ) ( 迫力がすごい... ) ( 明るくお話好き... ) ( とにかく人格者... ) 等々ほとんどの方が引き続き健在で、強い人はしっかりと強く、人格者は徹底的に人格者を全うされています。 こういった状況の中で、毎月1回約4時間競技を行なっています。競技の結果は、どうしても強い人の勝つ展開が多くなるのは避けられませんが、時に思わぬ人が入賞して周りの人から祝福されることもあります。 麻雀は頭の体操の効果が大きいといわれます。新規ご参加をお待ちしております。 <朝倉 孝道 記> ![]()
カラオケ同好会 ページ先頭へ戻る 会員20名 【世話役 斉藤忠義(S44年卒) 連絡先 yasaka_kumegawa@yahoo.co.jp TEL 090-7005-9959】 期間中、活動実績はありません。 食べあるくかい?(グルメの会) ページ先頭へ戻る 会員24名 【世話役 櫻井正廣(S46年卒) 連絡先 msgemini30@gmail.com TEL 090-1767-1617】 期間中、活動実績はありません。 ![]() |
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会報 第18号 2024年6月10日発行
