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2024年7月20日  第17回誕生会                    ページ先頭へ戻る

 2024年7月20日(土)第17回誕生会が開催されました。
出席者は8名、うち今回の誕生月(4月から7月)対象の方が3名でした。
開催場所「久米川ダイニング」、初めて東村山駅周辺を離れて久米川駅近くに場所を定めました。
17時から開催としましたが、開始10分前には全員がそろい、誕生会を開始しました。
早速乾杯を行なって、おいしい料理と歓談の時間の始まりです。
「久米川ダイニング」は若者向きのお店かと思いましたが、お酒が入ればあまり関係ないようです。
話題の中心は、6月に新たに入会された大西さん(平成21年卒)、三田会最年少の30歳です。写真も大西さんが多く写っていますね。
皆さん、孫とまではいきませんが、自分の子供より若い世代との懇談、お酒の席は久しぶりではないでしょうか。
恒例の花束は、お店と同じビルに入っている「中央フラワー」に頼んでいて、18時頃に取りに行きました。
ガーベラとバラを一輪ずつ入れた花束を作っていただき、誕生月該当の3名(櫻井さん、月出さん、大西さん)に贈りました。
この日は35度を超える猛暑、誕生会の最中は雷と豪雨といういかにも最近の夏の気候です。
ただ、20時前に終了・解散したときには雨はやんでいて、外は幾分涼しく過ごしやすくなっていました。
北の空には稲光が頻発していましたが。
                                                    <田中 康之 記>
2024年11月16日  第18回誕生会

2024年11月16日(土)第18回誕生会が開催されました。 誕生月が8月~11月対象の方をお祝いする趣旨で開催しました。
前回の誕生会から誕生月該当者以外の会員の方も、東村山三田会会員間交流の場として参加頂くこととしました。
今回の出席者は7名でしたが、誕生月該当者の参加は無く、結果的には東村山三田会会員間懇親会的位置づけでの開催となりました。
開催場所は、久米川駅南口徒歩3分程度にある「洋食レストラン kitchen KEIJI」で、17時から2時間飲み放題で実施しました。
「洋食レストラン kitchen KEIJI」はイタリア料理中心ですが、飲み物はビール・ワイン以外に日本酒・焼酎も出る中高年男性としては嬉しいサービスが提供され、開店の17時を過ぎから店内は既に満席状態でした。
前菜の“生ハムのグリッシーニ巻き”から始まり、サイコロステーキ、ビザ、パスタ2種を含む9品に加え、デザート(ミニソフトクリーム)が付き、参加者全員イタリア料理を満喫しました。
東村山三田会 誕生会メンバのテーブルの隣のテーブルは、大きな人形を抱っこ紐で体の前に抱いた5歳くらいの女の子を伴ったご夫婦が食事されていました。 開始から1時間ほどたった時に突然お店の照明が暗くなり、大音量の明るい音楽が流れ始め、何事か?と思いました。 実はこの女の子のお誕生日を祝うお店側のサービスアクションとして、花火付きバースデーケーキが女の子に提供された上、店内のお客様(当然我々も含め)全員で定番の“Happy birthday to you”を合唱して、女の子の誕生日をお祝いしました。
東村山三田会 誕生会としては参加メンバに誕生月該当者はいませんでしたが、奇しくも隣のテーブルの女の子の誕生日をお祝いする場になりました。 こうした雰囲気の中で、メンバー間での会話が盛り上がった2時間強を過ごしました。
会の開催時間中には一時に雨が降りましたが、20時過ぎの終了・解散する時には雨も上がっており、日頃の行いの良さからか?と勝手に思った次第です。
                                                    <河崎 賢一 記>

【第17回誕生会】 
          
【第18回誕生会】 
         
2024年11月15日  趣異なる和洋の紅葉めぐりバスツアー           ページ先頭へ戻る

昨年秋のイベントとして実施して好評だった「山梨の紅葉バスツアー」に続き、2024年11月15日(金)に、今年も「クラブツーリズム」主催のバスツアーに東村山三田会として参加しました。
 今回は、『川越名物うな重の昼食!趣異なる和洋の紅葉めぐり もみじの名刹!「平林寺」、メタセコイアが美しい「トーベヤンソンあけぼの公園」』というタイトルのバスツアーでした。
 東村山駅東口8時20分出発の予定でしたが、朝方の府中街道渋滞の影響を受け、乗車するバスが10分強到着が遅れてのスタートとなりました。
 東村山三田会からの参加者は3名と少し寂しい状況でしたが、全員で16名程度の参加者が大型バスで移動するという、優雅な気持ちでゆったりと車内で過ごせるバスツアーでした。
 最初に下車したのは、新座市野火止(新座市役所の道を挟んだ隣)にある、川越藩主 松平信綱(知恵伊豆として有名)の菩提寺である平林寺。約40haの巨大な境内を散策し、松平信綱夫妻墓、島原の乱戦没者供養塔、野火止用水開削功労者の安松金右衛門墓などを見学しました。 筆者が住むマンションの傍を流れる野火止用水がここ平林寺境内にも流れていることを初めて知りました。
 次は、小江戸川越街並み散策でした。バスツアー参加者は自由行動となり、東村山三田会メンバ3名は氷川神社、本丸御殿、時の鐘の順に長距離散歩を行いました。
 11月15日は七五三の日でしたので、平日にも関わらず氷川神社では「七五三詣で」の親子・祖父母で大賑わいでした。 この中に、出で立ちが珍しい烏帽子帷子という元服の如き服装の5歳の男の子が居ました。「七五三詣で」が11月15日になったのは、徳川綱吉の子、徳松のお祝いが11月15日だったこともひとつの理由だともいわれており、徳川家一門の、川越城主 松平家の地元だからでしょうか? 一方、頭にティアラを付けたピンクのレースドレスの女の子も「七五三詣で」に来ており、こちらは流石に違和感を感じました。
 12時丁度に、時の鐘の午の刻(昼九つ)の鐘の音を間近で聞いた後、昼食は「初かり亭」で鰻重を頂きました。
 最後に、飯能市にある都市公園 トーベ・ヤンソンあけぼの森公園で下車し、小一時間メタセコイヤが多数植林されている公園を散策しました。この公園はムーミンの作者“トーベ・ヤンソン”氏に繋がる「ムーミン屋敷」が園内にあり、子供連れの散歩、犬の散歩にはぴったしの飯能市民憩いの場です。 時期的には紅葉が素晴らしいはずでしたが、今年は11月に入っても未だ夏の名残が続いている状態であり、紅葉ならず深緑が香る季節感でした。    →トーベヤンソンあけぼの公演 パンフレット
 道路渋滞のため出発は少し遅れましたが、途中および帰路の道路事情は良く、バスは東村山駅東口に予定の 16時30分より少し早めに到着し、そこで解散しました。
 終日天候に恵まれ、穏やかな気候の中での秋の日帰り旅行を楽しむことが出来ました。
                                              <河崎 賢一記>


           


2024年12月15日 2024年度 Xmasパーティー       ページ先頭へ戻る

 2024年度のXmasパーティーを開催しました。
 今年は、会員・準会員20名、来賓4名、家族5名、デュオの会5名、演奏をお願いした弦音巴の塾生6名の合計40名の方に参加いただきました。来賓として、東村山稲門会町田会長・滝川顧問、西東京三田会宮本副会長・高橋理事にご参加いただきました。
 紿田会長の開会挨拶、東村山稲門会町田会長の来賓ご挨拶、斉藤副会長の乾杯の音頭でパーティーの開演です。
 しばらく懇親のあとで、今回ステージをお願いした「津軽三味線集団弦音巴(おとは)」の塾生6名による津軽三味線の演奏を披露してもらいました。生で聴く機会がほぼない津軽三味線の音とメロディーに皆さん聴き入っていました。弦音巴の皆さんには、演奏後パーティーに参加していただきました。
 懇親会の後半には、デュオの会上野姉妹のソプラノとキーボード、紿田会長のヴァイオリンによるクリスマスミニコンサートです。三田会Xmasパーティーの恒例となりつつある楽しいコンサートをありがとうございました。
 最後は、恒例のビンゴ大会です。例年のようにシクラメン、ベゴニア、慶應グッズ、お菓子などたくさんの賞品を準備しました。今年は珍しくお花以外の賞品から無くなっていくという珍しい状況でしたが、最後はすべての賞品が全員に行き渡りました。
 最後に慶應讃歌、早稲田大学校歌、若き血を合唱しました。久しぶりに肩を組んで大きな声での合唱です。西東京三田会宮本副会長に音頭を取ってもらって、早慶エール交換を行ないました。
 そして、記念の集合写真を撮って閉会になりました。
 参加いただいた会員、来賓、ご家族、弦音巴の皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。
                                              <田中 康之 記>

      


      


  
       


2024年11月17日 第12回「デュオの会コンサート」         ページ先頭へ戻る

 2024年11月17日(日)、第12回「デュオの会コンサート」が富士見公民館ホールで開催されました。
 今年も午前、午後の2回開催、お客様の自由選択としましたが、午前が若干多かったのですが、席は程よい埋まり方で心地良く楽しめたと思います。
 午前、午後の2回を通しで参加された熱心なフアンが数人おりました。
 7割位は毎年参加を楽しみにしているお客様であることがわかり、近所の住宅へのチラシ投函も行いませんでした。
 毎年、演奏内容を工夫して新鮮味を打ち出すようにしていますが、今年は「歓喜の歌」を合唱し、クイズコーナーも設けました。
 終演後、多くのお客様からの素晴らしい演奏会でしたとの声に安堵しました。
 当会の協賛は8回目になりますが、裏方に徹し、慶応色を出さないよう努めています。
 東村山稲門会、西東京三田会の会員のご参加に感謝いたします。
                                              <斉藤 忠義 記>



          


      


2024年7月5日  造幣さいたま博物館見学                   ページ先頭へ戻る

 さいたま新都心駅そばの「造幣さいたま博物館」を見学してきました。
 当日、13時30分に最寄り駅のさいたま新都心駅に参加9名が集合しました。この日は、梅雨の晴れ間というには暑すぎる日で、36度快晴多湿とかなり厳しいコンディションでした。駅から徒歩12分、なんとか現地に到着し、14時から90分の見学コースに参加しました。
 造幣局は国内に3ヶ所あり、大阪本局、広島支局、さいたま支局です。ここ造幣局さいたま支局では、「プルーフ貨幣」、「通常貨幣」、「勲章」を製造しています。
 「プルーフ貨幣」という名前は初めて聞いたのですが、主に貨幣収集家向けに作成されていて、表面に鏡のような光沢を持たせ、刻印も2回以上圧印し(通常貨幣は1回圧印)、金属工芸品的性格を持つ記念品として販売されています。現在の6種類の貨幣のセットで7,700円です。6種類の貨幣の単純な合計金額は666円ですので、10倍以上の価格で販売されています。
 「通常貨幣」はここさいたま支局では全体の一割程度製造しているとのことです。ただ、製造する機械は5台あり、他の工場が停止した場合は全量製造できるだけの能力を保持しているとのこと。5台の機械を順番に稼働・メンテナンスを行なっており、リスク管理の面からもなるほどと感じました。
 「勲章」はまさに手作りの芸術品で、携わっている従業員も美術工芸関係の専門家が多いとのこと、繊細さと熟練が必要な作業を行なっていました。
 帰りに、1階の売店で貨幣せんべいを買って家族へのお土産としました。
 なお、工場内は撮影禁止、展示室も勲章は撮影禁止となっていて、ほとんど写真が撮れませんでした。
 見学終了後、また蒸し暑い中をさいたま新都心駅まで戻り、途中の新秋津駅そばで休憩(飲み会)です。1杯目の生ビールはあっという間になくなり、お酒、料理を楽しみ、和やかに懇談し解散しました。
 今回は、初めて知ることが多い見学でしたので楽しめました。
 今後も、多くの会員、ご家族の方が楽しめる企画を計画していきますので、多くの方の参加をお待ちしております。
                                              <田中 康之 記>


      

 
 
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会報 第19号  2025年1月20日発行