トップページ会 報第21号会報

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俳句同好会                    ページ先頭へ戻る

    会員10名 【世話役 佐藤嘉江子(S57年卒)
               連絡先 kae_ztjjz@yahoo.co.jp  TEL 090-1734-7582】


 全くの初心者として本会に飛び込んでから約10年、本稿を投じるにあたりその間の自分の俳句との関わりを反省を込めて顧みてみました。
 1.句会に投句するために兼題に合わせて作った句は約2,800句、その内投句したのは約330句でした。
   入会後約3年間は作った句は多い月で50句、平均でも30句と自分でも驚くほど の入れ込み振りで、最近は多くても月10句です。
 2.どうしてこんなに違いがあるのかと全句を読み直してみるに、一番の違いは外出の機会の差にあると気がつきました。
   国内外の旅行や仲間との月2回のスケッチ会、四季に合わせての花見や花火見物、紅葉狩り、時々の寺社巡り、美術館巡り、音楽会、
   色々な仲間との夕食会等々、俳句の原点の「見る、観る、聞く、話す、感じる」ことがいかに大事かで、その実感を素直に句に
   詠めたことです。
   勿論最初の頃の句は俳句のきまりごとにかかわらず自由勝手に詠んだ句も多いのですが、我ながらその頃の感性が懐かしいです。
   それに比して後半の句数の減少は、何と言ってもコロナ禍と老いによる外出や人との出会いの機会の減少にあると痛感しています。
 3,さらには、なまじ10年近くともなると、俳句のきまりや技術、言葉の選び方等々に拘り、また句会の選句に選ばれるべく、推敲と称して
   ああでもなく、こうでもなくとひねくり回したあげく結局は没にするという繰り返しであったと反省せざるを得ません。

 そいうことから、今後は外出の機会を少しでも増やし、選句を意識せずに初心に帰り、四季の移ろいやそれに添った日々の暮らしを
 ありのままに素直に詠むことに努めたいと思っています。
 句会の皆様には暖かい叱咤ご指導をお願いいたします。
                                           <清水 英男 記>   
  卓上のみだれその儘去年今年     千枝子
  報道は戦ばかりや秋刀魚焼く     凡水
  たまゆらの風に歪めり湖の月     岳徒
  墨堤をゆかば春風かの唱歌      蹴平
  秋暑し読み掛けの本あちこちに    蓑
  声明の響く古刹に風涼し       弦六
  師走月音なき道の息白し       細川
  おそろひのワンピース買ふ街薄着   かえる


ボウリング同好会              ページ先頭へ戻る

    会員15名 【世話役 紿田俊哉(S43年卒) 
               連絡先 t.taida-vn@i.softbank.jp TEL  090-6540-3927】


 私自身は1昨年11月に、ボーリング同好会例会に参加し始めました。
 例会は月1回、11時半に久米川駅近辺のレストランor寿司屋に集合してランチを取り、その後久米川ボールで2ゲーム楽しむ形です。
 私自身は参加当初1ゲーム100点に全く届かない状態で「昔はこうじゃ無かったのに」と愚痴をこぼしていましたが、最近は安定的に100点越え、時には140点台の時もあり、古希を超えてのボーリングを楽しめる様になってきました。
 登録会員15名中、参加者の方は毎回4名程度で少し寂しい感じもしますが、ゲーム中は高齢である事を忘れてはしゃいでいます。
 東村山三田会会員以外に、西東京三田会の高橋信一さん、小平三田会の砂押正巳さんと近隣団体の皆さんとの交流を深める場にもなっています。
 会員の方は高齢の方が多いこともあり、体力的に万全という訳にはいかず、膝腰腕あちこち訳ありの方が多いですが、その中でも少しでも運動する機会を持とうという考えを持ってボーリング例会に参加されています。
 女性会員も複数いらっしゃいますし、また体力に自信が無い方でも無理なく参加出来ますので、中々運動する機会を持てない方には絶好の機会ですので、東村山三田会の皆さんからの新たな参加者を歓迎します。
                                          <河崎 賢一 記>

        
               

ゴルフ同好会                   ページ先頭へ戻る

    会員16名 【世話役 豊本節雄(S53年卒) 
               連絡先 stoyo512@yahoo.co.jp  TEL 080-3177-3825】


 第16回同好会ゴルフコンペを開催 (2025年11月26日 於 西武園ゴルフ場)

 11月26日、第16回東村山三田会ゴルフコンペを「西武園ゴルフ場」で開催いたしました。
 参加者は7名(2組)で、小春日和の暖かく穏やかな天候のもと、和気あいあいで楽しくプレーをすることができました。
 今回は、皆様にぜひお伝えしたいビッグニュースが生まれました。
 武田和夫さん(S45年卒)が、No.15でホールインワンを達成されたのです。当会ゴルフコンペ始まって以来の快挙となりました。
 加えて、優勝(第6回以来、2回目)を収められました。
 武田さんは、次のようにコメントされています。
 「当日は集合時間に遅れスタート時間間際となり皆様にご迷惑をお掛けしました。
  その焦りもありスタートホールではOBでダブルスコアー、前半は不調から抜けられず後半は何とか取り戻せました。
  15番ホールはワンオンされた方がなく最後の打者でしたので気楽にグリーンに乗せるだけのつもりで打ちました。
  その瞬間ボールがピン方向に真っすぐ飛び出し、やっと届いたかなと思いましたところ見えなくなり。
  同伴の神尾さんが「入った!入ったと!」叫ばれ駆け出しました。グリーンに行くとボールは無くやはり入っていました。
  当月になり、ショートホールでワングリップの距離へのオンが2回あり、ひょっとするとと言う予感もありましたがまさか!大変ラッキーでした。
  ゴルフ人生、前回2012年と今回で2度目の達成となりました。同伴のお二人、ご参加者の皆様ありがとうございました。」
 ホールインワンは、プロでもなかなか経験できないことです。本当におめでとうございます。
 また、今回、小平三田会の砂押正己さんに参加いただきました。
 近隣の三田会から当会ゴルフコンペに参加いただくのは初めてでして、交流の広がりをうれしく思っています。

                                            <豊本 節雄 記>

  <上位の成績> 優 勝  武田和夫   グロス 106   ネット 71.6
          準優勝  水上隆司   グロス 98   ネット 74.4
          第3位  砂押正己   グロス 96   ネット 74.8

  <ニアピン賞> 砂押正己(No.2)、神尾常夫(No.4)、市川栄二(No.13)、武田和夫(No.15)

          



麻雀同好会                    ページ先頭へ戻る

     会員21名 【世話役 田中康之(S52年卒) 
                連絡先 vvtanaka@m7.gyao.ne.jp TEL 080-6528-0202】


 2度目の会報投稿の機会をいただきましたので、私なりに日頃麻雀同好会について感じていることに触れてみます。
  麻雀同好会は昨年7月の月例会で対戦100回を達成しました。
 好きな者同士が毎月集まって卓を囲んでいるだけとはいえ、これは凄い事だと思います。
 ひとえに丁寧、親切、几帳面かつ腕も立つ世話役の存在あればこそと感謝しています。
  私は25年のブランクの後、同好会スタート3年目から参加していますが、以来ほぼ皆勤、出席率は学生時代の授業より高いのは明らかです。
 毎回成績上位者3名が表彰され、お名前が年間実績表として会報に掲載されています。
 いずれも腕に覚えありを内心自負している方々(と、思います)ですが、結果はいつも同じ一部の方に片寄るように感じます。
 ですが、「強いから勝つ」、「勝つから強い」はさて置き、力量差はあってもツキを味方に可能性に賭け、何回かに1回は一発逆転、溜飲を下げ、快適気分を味わえる、この辺が紛れの少ない趣味の定番とされる囲碁、将棋とは異なり、懲りずに続いているところであります。
  さらに独断ですが、麻雀の+αの効用として、自他の手の内をあれこれ考える、肩肘を動かす、指先で積もる牌の感触を確める等の動作は脳に適度の刺激を、つまり脳活の一助となります(多分)。
 また終了後有志での二次会で美味い酒が飲める、ゲームの合間・二次会を通じて会話・雑談をする、話題が広がる、気楽に世間話ができる、積極的に家の外に出る 等々、勝ち負け云々はともかく(?)、麻雀同好会は私の毎月1回の行き場所、半日の居場所として貴重な存在であります。
  以下余談ですが、麻雀との縁は就職内定ヤレヤレの後、それまで麻雀と無縁だったクラス仲間4人が誰とは無しに、社会人の素養として麻雀は必要だよなと言い出し、同時に始めたところにあります。
 じきに面白さに嵌まり、時に麻雀を授業より優先した罰当たり4人組ですが、互いの親交を一段と深めたのは事実です。
 各自リタイア後、東京在住の3人で年に何回かランチ会をやっていますが、毎回必ず麻雀を覚えたての頃の話題になります。
 未だ日常的に付き合いがある旧友とは、即ち昔の麻雀仲間であります。
 振り返って、私達団塊の世代はそれなりに麻雀人口も多かったはず、皆さんどうしておられるのか、月1回月例会会場での健康麻雀の盛況ぶりを目の当たりにするにつけ、本会ももっと参加者がいても良いのにと思う次第です。
 以上雑感でした。
                                                     〈岡崎 尋幸 記〉

     


最近1年間の成績
年月 2025年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
優勝 坂本 慶早戦
開催
田中 小駒 田中 廣田 朝倉 飯塚 朝倉 熊谷 田中 池田
2位 朝倉 清水 飯塚 河崎 河崎 神尾 小駒 河崎 小駒 熊谷 清水
3位 小駒 岡崎 清水 清水 田中 月出 清水 月出 清水 清水 小駒
参加者 12名 8名 12名 8名 8名 12名 12名 8名 8名 12名 8名


あるいて三田会東村山             ページ先頭へ戻る

    会員15名 【世話役 鈴木 実(S50年卒)
               連絡先 suzu.mino@gmail.com  TEL 090-6539-8336】


  期間中、活動実績はありません。



慶美会(スケッチ同好会)          ページ先頭へ戻る

     会員5名 【世話役 清水英男(S38年卒) 
                連絡先 hidshim@jt.ejnet.ne.jp  TEL 090-2655-9231】


  期間中、活動実績はありません。


カラオケ同好会             ページ先頭へ戻る

     会員20名 【世話役 斉藤忠義(S44年卒)
                連絡先 yasaka_kumegawa@yahoo.co.jp TEL 090-7005-9959】


  期間中、活動実績はありません。


食べあるくかい?(グルメの会)      ページ先頭へ戻る

     会員24名 【世話役 櫻井正廣(S46年卒) 
                連絡先 msgemini30@gmail.com TEL 090-1767-1617】


  期間中、活動実績はありません。


 
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会報 第21号  2026年1月20日発行