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| 2024年7月5日 造幣さいたま博物館見学 さいたま新都心駅そばの「造幣さいたま博物館」を見学してきました。 当日、13時30分に最寄り駅のさいたま新都心駅に参加9名が集合しました。この日は、梅雨の晴れ間というには暑すぎる日で、36度快晴多湿とかなり厳しいコンディションでした。駅から徒歩12分、なんとか現地に到着し、14時から90分の見学コースに参加しました。 → 案内パンフレット PDF 造幣局は国内に3ヶ所あり、大阪本局、広島支局、さいたま支局です。ここ造幣局さいたま支局では、「プルーフ貨幣」、「通常貨幣」、「勲章」を製造しています。 「プルーフ貨幣」という名前は初めて聞いたのですが、主に貨幣収集家向けに作成されていて、表面に鏡のような光沢を持たせ、刻印も2回以上圧印し(通常貨幣は1回圧印)、金属工芸品的性格を持つ記念品として販売されています。現在の6種類の貨幣のセットで7,700円です。6種類の貨幣の単純な合計金額は666円ですので、10倍以上の価格で販売されています。 「通常貨幣」はここさいたま支局では全体の一割程度製造しているとのことです。ただ、製造する機械は5台あり、他の工場が停止した場合は全量製造できるだけの能力を保持しているとのこと。5台の機械を順番に稼働・メンテナンスを行なっており、リスク管理の面からもなるほどと感じました。 「勲章」はまさに手作りの芸術品で、携わっている従業員も美術工芸関係の専門家が多いとのこと、繊細さと熟練が必要な作業を行なっていました。 帰りに、1階の売店で貨幣せんべいを買って家族へのお土産としました。 なお、工場内は撮影禁止、展示室も勲章は撮影禁止となっていて、ほとんど写真が撮れませんでした。 見学終了後、また蒸し暑い中をさいたま新都心駅まで戻り、途中の新秋津駅そばで休憩(飲み会)です。1杯目の生ビールはあっという間になくなり、お酒、料理を楽しみ、和やかに懇談し解散しました。 今回は、初めて知ることが多い見学でしたので楽しめました。 今後も、多くの会員、ご家族の方が楽しめる企画を計画していきますので、多くの方の参加をお待ちしております。 (田中 記) |
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| 参加の皆さん | |
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| 工場見学 フロアガイド | |
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| 造幣局の建物 | プルーフ貨幣 |
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| (表) こんなクリアファイルをもらってきました (裏) | |
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