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| 2025年7月3日 東京さくらトラム沿線散歩 快晴・猛暑の中、「東京さくらトラム沿線散歩」を実施しました。 参加者は6名、堀川さん、熊谷さん、山田さん、相川さん、松江さん、田中です。 ・さくらトラム乗車 13時、JR大塚駅に集合、参加者全員、熱中症・暑さ対策をしてスタートです。 「大塚駅前」から「飛鳥山」まで東京さくらトラム(都電荒川線)に乗車します。 昔はあちこちで走っていた都電、今は東京ではここしか路線が残っていません。 ・紙の博物館 「飛鳥山」停留所で降りて目の前の飛鳥山公園に入ります。 ここには、3つの博物館(紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢史料館)があります。 今回は紙の博物館と、渋沢史料館を観ることにしています。 なぜここに「紙の博物館」があるのか疑問でしたが、「王子製紙」でしたね。 王子は製紙業の盛んな地域で、この博物館の前身は王子製紙の「製紙記念館」です。 また、王子製紙の創業者が渋沢栄一であり、ここに博物館が建てられました。 古代から現在までの紙の歴史がわかりやすく展示されていて、興味深く観られました。 ・渋沢史料館 ここ飛鳥山は、渋沢栄一が居を構えており、渋沢栄一ゆかりの建物が残っています。 渋沢栄一の年表が細かく展示されていて、NHK大河のおさらいをしているようでした。 改めて渋沢栄一が関わった企業、業態の広さに感じ入りました。 ・再びさくらトラム乗車 「飛鳥山」から終点の「早稲田」まで、またさくらトラムに乗車します。 各停留所での乗降客が多く、広く日常の足となっていることが感じられました。 ・早稲田大学演劇博物館 都電「早稲田」停留所から数分歩いて、北門から早稲田大学のキャンパスに入ります。 「演劇博物館」は昭和3年に坪内逍遙の古稀を記念して設立されたものです。 演劇全般に関する博物館であると同時に、演劇書に関する日本最大の図書館とのことです。 この図書館は利用資格を一切制限しておらず、誰でも閲覧できる場となっています。 キャンパスの中にこうしたものが残ってることは素晴らしいですね。 ・懇親会 演劇博物館を観た後は、早稲田キャンパスを通り抜け、大隈重信の銅像、大隈講堂を観ながら 正門まで行き、そこから高田馬場までの学バスに乗車します。 ここで女性お二人は帰られ、残った男性四人で懇親会です。 「キリンシティ」でおいしいビールとドイツ料理で疲れを癒やして帰路につきました。 参加の皆様、暑い中お疲れさまでした。 7月がこんなに暑くなってきましたので、来年からは5月頃の企画を開催したいと思いました。 (田中康之 記) |
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| 渋沢史料館で集合写真 | ||
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| 紙の博物館 入場券 | ||
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| 渋沢史料館 入場券 | ||
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| さくらトラム | ||
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| 渋沢史料館 | ||
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| さくらトラム路線図 | 演劇博物館 | |
| 今回の訪問地、興味があれば検索してみてください。 → 紙の博物館 渋沢史料館 早稲田大学演劇博物館 | ||
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