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| 2024年11月15日 和洋の紅葉巡りと川越名物うな重の昼食 昨年秋のイベントとして実施して好評だった「山梨の紅葉バスツアー」に続き、2024年11月15日(金)に、今年も「クラブツーリズム」主催のバスツアーに東村山三田会として参加しました。 今回は、『川越名物うな重の昼食!趣異なる和洋の紅葉めぐり もみじの名刹!「平林寺」、メタセコイアが美しい「トーベヤンソンあけぼの公園」』というタイトルのバスツアーでした。 東村山駅東口8時20分出発の予定でしたが、朝方の府中街道渋滞の影響を受け、乗車するバスが10分強到着が遅れてのスタートとなりました。 東村山三田会からの参加者は3名と少し寂しい状況でしたが、全員で16名程度の参加者が大型バスで移動するという、優雅な気持ちでゆったりと車内で過ごせるバスツアーでした。 最初に下車したのは、新座市野火止(新座市役所の道を挟んだ隣)にある、川越藩主 松平信綱(知恵伊豆として有名)の菩提寺である平林寺。約40haの巨大な境内を散策し、松平信綱夫妻墓、島原の乱戦没者供養塔、野火止用水開削功労者の安松金右衛門墓などを見学しました。 筆者が住むマンションの傍を流れる野火止用水がここ平林寺境内にも流れていることを初めて知りました。 次は、小江戸川越街並み散策でした。バスツアー参加者は自由行動となり、東村山三田会メンバ3名は氷川神社、本丸御殿、時の鐘の順に長距離散歩を行いました。 11月15日は七五三の日でしたので、平日にも関わらず氷川神社では「七五三詣で」の親子・祖父母で大賑わいでした。 この中に、出で立ちが珍しい烏帽子帷子という元服の如き服装の5歳の男の子が居ました。「七五三詣で」が11月15日になったのは、徳川綱吉の子、徳松のお祝いが11月15日だったこともひとつの理由だともいわれており、徳川家一門の、川越城主 松平家の地元だからでしょうか? 一方、頭にティアラを付けたピンクのレースドレスの女の子も「七五三詣で」に来ており、こちらは流石に違和感を感じました。 12時丁度に、時の鐘の午の刻(昼九つ)の鐘の音を間近で聞いた後、昼食は「初かり亭」で鰻重を頂きました。 最後に、飯能市にある都市公園 トーベ・ヤンソンあけぼの森公園で下車し、小一時間メタセコイヤが多数植林されている公園を散策しました。この公園はムーミンの作者“トーベ・ヤンソン”氏に繋がる「ムーミン屋敷」が園内にあり、子供連れの散歩、犬の散歩にはぴったしの飯能市民憩いの場です。 時期的には紅葉が素晴らしいはずでしたが、今年は11月に入っても未だ夏の名残が続いている状態であり、紅葉ならず深緑が香る季節感でした。 →トーベヤンソンあけぼの公演 パンフレット 道路渋滞のため出発は少し遅れましたが、途中および帰路の道路事情は良く、バスは東村山駅東口に予定の 16時30分より少し早めに到着し、そこで解散しました。 終日天候に恵まれ、穏やかな気候の中での秋の日帰り旅行を楽しむことが出来ました。 (河崎 記) |
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| 参加の皆さん | ||
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| 川越で うな重の昼食 | ||
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| 平林寺にて | 川越 時の鐘 | |
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| 川越城 本丸御殿 | ムーミンのマスコット | トーベヤンソンあけぼの公園 |
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